メッセージ

先生方からのメッセージ

北川 博之 先生

モバイル・ユビキタスコンピューティングをはじめとする社会情報基盤の高度化や,多様な情報ビジネス・情報応用の展開に伴い,人類がこれまで体験したことのない超大規模なデータを扱う「ビッグデータ時代」が到来しています.ソーシャルメディアや情報サービスの出現に伴い,ビッグデータは多くの人の日常と密接に関係しています.

このような中,ビッグデータを有効に利活用するための様々な技術とその専門家が,ますます重要となっています.残念ながら,この分野の研究者は社会が必要とする数よりも圧倒的に少ないのが現状です.

センシング技術の進展や新たなメディアや情報サービスの出現等と相まって,ビッグデータは新たな研究テーマの宝庫です.世界中の頭脳が,ビッグデータの利活用のための新たな技術の創出を目指して日夜研究に取り組んでいます.

今あるデータベース・Web検索・データマイニング技術は,新たな未来を切り拓く第一歩にしかすぎません.真に必要とする情報をタイムリーに利活用するための新しい技術を,日本から,ツクバから,我々の研究室から,共に世界に発信しようではありませんか.

天笠 俊之 先生

現在は,データが爆発的に増大しているビッグデータ自体であると 言われています.また,生み出されるデータも,数値,テキスト, 音声,動画像,グラフ等々極めて多様です.これを背景に,日本だ けではなく世界中で,大規模データの管理・運用,あるいは大規模 データからの知識発見のスキルを持った人材が求められています.

ビッグデータ分析に人材の壁、25万人不足見通し(日本経済新聞'13/7/17) http://www.nikkei.com/article/DGXNZO57421630X10C13A7EA1000/

KDEでは,データベースやデータ工学,データマイニングを基礎とし て,ビッグデータに関する幅広い研究を行っている研究室です. KDEで共にデータベース・データマイニングの最先端の研究に取り 組み,世界に向けて成果を発信しましょう!

早瀬 康裕 先生

私の専門はソフトウェア工学で,その中でもリポジトリマイニングと呼ばれる研究分野に取り組んでいます.

ソフトウェア開発では,ソースコードや設計書の変更記録や,バグ管理・タスク管理情報,他の開発者との会話など,複雑で大量の情報を取り扱います.

これらの情報を活用し,開発者に有用な情報を提供するのがリポジトリマイニングです.

私達と一緒に,KDEでリポジトリマイニングの研究を行ってみませんか.

渡辺 知恵美 先生

私は2013年の5月から筑波大に着任しました。 主な研究テーマとして,個人情報を保護したデータベースシステムや データ匿名化手法,SNSでの個人情報管理法などに取り組んでいます。 KDEのゼミや研究活動に参加して、ゼミでの活発な議論に刺激を受け、 メンバーの和気あいあいとした雰囲気に癒されています。 我々と一緒に、データベースの最先端の研究に取り組みましょう。

塩川 浩昭 先生

2015年11月から企業の研究所から筑波大に異動してきました. 実は私自身もcoinsの出身であり,KDEのOBでもあります.

私の主な研究テーマは大規模データ分析に対する高速なアルゴリズムの開発です. 特に最近は,TwitterやFacebookなどに代表される超大規模なグラフ高速分析に取り組んでおり, 研究成果として世界最高速のクラスタリングアルゴリズムなどを開発・発表しました.

"NTT、ビッグデータ解析で世界最速 1億人の友人関係3分で”,(日本経済新聞 2013年2月13日) http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK13025_T10C13A2000000/

大規模データ分析に興味がある方や最先端の研究にガチで挑んでみたい方,是非いっしょに研究しましょう!

学生からのメッセージ

Salman Ahmed Shaikh (研究員)

Database is one of the most important research area in the field of computer science. All big names on internet including Google, Yahoo, facebook, twitter, etc. generates and process huge amount of data each day. Besides, a lot of automatic data collection devices including sensors, RFIDs, GPS, etc. generates terabytes of continuous data streams every day. In order to store, manage and process such huge data (also known as Big Data), a lot of research is underway within the database community.

We at Kitagawa Data Engineering (KDE) Laboratory are working on several hot research topics in the field of databases. If you are interested in playing with data, would like to know how Big Data is managed or processed, would love to know how social network giants (facebook, twitter, etc.) are managing your accounts on back-end, would like to explore how parallel or distributed computing could be utilized to handle huge data, etc. then KDE Laboratory is a right place for you. I, along with other KDE members welcome you to the KDE Laboratory and I hope that together we could do some of the best researches and come up with some of the best results in the field of databases.

駒水 孝裕 (研究員)

研究室の一番大きな特徴は多様な研究が行われていることだと思います.

色々な研究に触れることのできる楽しい研究生活を一緒に送りませんか?

Savong Bou (D3)

KDE is a big laboratory, and of course very international. All professors and senpai tachi are very kind and helpful. They are always available whenever you need help/advices. Every year, a lot of research achievements from KDE have been published at International Conferences. As I know, a lot of alumnus of KDE get good jobs at various famous research centers/companies/universities.

I hope you will join us.

Mateus Cruz (D2)

My name is Mateus Cruz and my research is about GPGPUs and databases.

Being a member of the KDE laboratory has been a very interesting experience for me.
The seminars are good opportunities to discuss about high level subjects, and the professors' guidance makes the students grow and aim at continuous improvement.
I believe this is essential for academic progress, and the results are evidenced by the number of publications of KDE members in many conferences.

Moreover, as a foreigner, being in a Japanese research institute also has its peculiarities.
Like me, there are other students from all over the world, making KDE a diverse and globalized environment.
This creates many chances to exchange ideas and experiences with people having many different backgrounds.

In my opinion, KDE is a very good option for those willing to develop themselves both personally and academically.

福田 宏樹 (M2)

先生方は実力、指導力ともに優れた人物が揃っています。
先生方の指導に応えることで、文章力、プレゼン力、そしてそれらの礎となる論理的思考能力が身に付くことでしょう。
(実際、就職後の研修でのプレゼンがイージーモードに感じられたという先輩の体験談が存在します)

データを扱う研究に興味を持っている方は、この環境で是非一緒に研究しましょう。

長 裕敏 (M2)

(`・ω・´)がKDEに入って欲しそうにこちらを見ている...

KDEに入りますか?
⇒はい
 いいえ

(KDEではデータ工学に関する多種多様な研究をしており、貴方がやりたい研究が きっと見つかるorここにあります。 また、優しい先生・先輩方が多く在籍している素晴らしい研究室です。)

上田 紗希 (M2)

KDEは比較的大きな研究室ではありますが、それだけ様々な研究に触れ、たくさんの人から刺激を受けられる場であると思います。これからの大学生活の中で一番身近になる場所でたくさんのチャンスに巡り合えることは、とても幸運なことです。 KDEでお待ちしています。

奥村 彩水 (M2)

個人的には当たりです.

伊藤 寛祥 (M2)

つらいことがあっても、先生、先輩、仲間がいるから頑張れる

そんな暖かい雰囲気の研究室です

坂詰 知完 (M2)

データベース・ビックデータについて研究してみたい人は,ここの研究室で間違いないと思います.

鈴木 悠太 (M2)

自分は筑波大学へは大学院からの入学なので、KDEには途中参加となります。

KDEはそんな自分でも暖かく迎えてくれた素晴らしい研究室です。

久米 慶太郎 (M2)

もし興味があれば是非とも研究室選びの選択肢に入れて下さい。

研究室では様々な分野に関わる研究が行われています(私自身、専門は生物学です)。

董 超 (M2)

KDE研究室に入ったばかりですが、今もうここの素晴らしい人達と素晴らしい環境にすごく感動しました。

ここで自分の夢が必ず実現できると思います。

KDE研究室へようこそ!

秋山 賢人 (M1)

先生、先輩ともに丁寧に教えてくれるのであたりだと思います。

草村 優太 (M1)

最高の環境、最高の仲間の中で研究に取り組めます。

どの研究室にしようか悩んでいる方、とりあえずKDEを見に来てみてください。

長城 沙樹 (M1)

先生、先輩含めて、とにかく環境が素晴らしい研究室です。

具体的にどこがいいか…?

実際に見てみればわかります!welcome!

高橋 知克 (M1)

私は院から筑波大学に来たのでKDEにきて半年くらいですが、

研究熱心で良い人ばかりで、ここにきて本当に良かったと思います。

ケンキュウシツタノシイヤッター!

佐藤 朋紀 (B4)

残りの大学生活において,多くの時間を研究室で過ごすことになると思います.

大事な選択なので,実際に色々な研究室に足を運んでから決めましょう.

KDEも素晴らしい研究室だと思うので,興味がある方は是非一度見学に来てください.

菅野 健太 (B4)

比較的大きな研究室で、優れた先生方や先輩方が多く在籍しています。

またスライド発表や進捗報告の頻度がやや高めなので、自分に優しすぎる方にとっては逆に良い環境かもしれません。

永野 真知 (B4)

とても雰囲気の良い研究室です

ぜひ、見学にいらしてください

那須 勇弥 (B4)

先生方の手厚いサポートが受けられます。

ぜひ、KDEへ!

山部 剛士 (B4)

KDEでディープな研究をしてみませんか?